旧排水処理システム(活性汚泥法)では、原水の負荷変動から起こるトラブルに悩まされていました
弊社でもリバージュプロセスを導入する以前は、従来の活性汚泥法による排水処理システムを用いていました。しかし、弊社工場の特性上、原水の負荷変動が激しく、従業員が1日に一度は必ず処理槽の状況をチェックし、年中不休で急なトラブルに備え待機していなければならない状況でした。そんな中、新工場の増床に伴う排水量の増加もあり、排水処理設備の増強及び更新を検討することになったおり、2006年、当時その責任者を務めていた私は、環境改善に貢献できる設備導入を検討するように当時の社長からの命を受け、”ゼロエミッション”をキーワードに偶然のきっかけでリバージュプロセスのことを知ったのです。